神奈川県圏央道相模原・平塚・東京多摩市を拠点としたチルド物流・配送事業

㈱アクティブ・デュオロジ

㈱アクティブ・デュオロジ(2016年4月 有限会社アクティブデュオより名称変更)

24時間365日対応

食品輸送への想い

社長のひとりごと

私たちはお客様第一主義ではございません。

想い

「お客様第一主義でない」というと、
サービスが悪いのかと誤解を受けてしまうかもしれない。
でも僕らは、「従業員が仕事を楽しめていなければ、
お客様に真にご満足いただけるサービスはできない」と考えている。
従業員が気持ち良く働ける環境が叶えられてこそ、還元出来ます。
「引越し業で培ったきめ細やかなサービスを武器に、
お客様へ心のこもった真のサービスを提供していく。」
そのモットーを実現するために、
従業員をまず一番に大事にしていこうと思っています。

“あるのが当たり前”を支える。

「ただ台車で食品を運ぶだけでしょ」
我々の仕事をそう揶揄する人たちもいるけれど、
実は人が食べるものを運ぶというのは
ものすごい責任を伴うことなんだと強く思ます。

例えば震災の時。
物流網がのきなみストップして、店の食べ物は1日、2日ですっかり無くなってしまった。
あるのが当たり前と思っている食べ物がないってとても恐ろしいことですよね
僕らはそんな世の中の「当たり前」が「当たり前」であり続けるように支えるのが仕事。
震災などの万が一があったときに、初めてその存在に気づかれることが多いのかもしれない。
むしろ、裏方として気づかれない方がよいのかもしれない。
でもポリシーを持って出来る仕事だと考えています。

そこに気持ちがあるかないか。

物流って物を運ぶ仕事だけれど、ただ運ぶだけじゃなくて
やっぱりそこに気持ちがないと駄目です。
商品を店に届けるっていう目に見える結果は同じなのかもしれないけれど、
やっぱり仕事は「人」と「人」。
気持ちがあるかないかで、雰囲気とかちょっとした心遣いとか、
目に見えない何かがだいぶ変わると思う。

想い

安全も大事。
時間を守ることも大事。
だけどその全ての大切なことの大前提にあるのが
「そこに気持ちがあるかないか」だと思うんだ。

相手を思いやるちょっとした心配りができるかどうか。
目指すべきは「人に優しい食品輸送」なのかもしれません。